Boxを設定、保護、管理する力がどの程度あるか、検証しましょう。 Box認定管理者の認定を取得すると、管理者が組織のために価値の創出、導入の効率化、安全なコラボレーション環境の構築を実現するのに必要な技術的スキルを身に付けることができます。
この認定資格は、新規管理者に最適ですが、どの段階のBoxプロフェッショナルにとっても有益です。
認定を取得する理由
|
自信を持ってBoxを管理する 基礎知識にとどまらず、組織全体でBoxを設定、保護、展開するための高度な技術を習得します。 |
自分の専門知識を証明する 同僚や雇用主に管理者のスキルを証明する、共有可能な証明書とLinkedInに表示可能なバッジを獲得します。 |
真のビジネス価値を創出する 新たな機会の見極め方、ワークフローを自動化する方法、組織の効率化につながるAIツールの導入方法を学習します。 |
この認定の対象者
この認定は、組織内でのBoxの展開と管理を担当している、Box管理者および共同管理者を対象としています。 特に適しているのは以下の方です。
- Boxの管理を初めて担当する新規管理者
- 自身のスキルを体系化し、証明したいと考えている経験豊富な管理者
- 企業のBoxの導入を管理するITプロフェッショナル
- 技術的な知識を深めたいと考えている共同管理者
学習内容
推奨カリキュラムは、Box管理者に必要な幅広いスキルをすべて網羅しており、自分のペースで進められる20の無料コースで構成されています。
|
|
試験の詳細
|
費用 無料 |
問題数 45問 |
合格点 80% |
有効期間 3年 |
試験には、多項選択式問題、正誤問題、該当するものをすべて選択する問題、マッチング問題が含まれています。 合格できなかった場合は、推奨カリキュラムを見直した後に再度受験することができます。
始め方
|
1 自分のペースで準備する Box Universityで提供されている無料の推奨カリキュラムを進めます。準備が整っている場合は、すぐに試験に進むこともできます。 |
2 試験を受ける ご自分のタイミングで45問の試験を完了します。 始めるにはBox Universityのアカウントが必要です。このアカウントは無料で作成できます。 |
3 認定証明書を取得する 80%以上の成績で合格すると、証明書とLinkedInに表示可能なバッジを獲得できます。 |
FAQ (よく寄せられる質問)
試験を受ける前にカリキュラムを修了する必要はありますか?
いいえ。 カリキュラムは推奨されていますが、必須ではありません。 試験はいつでも受けることができます。また、自分のニーズに最も適したコースのみ完了することもできます。
トレーニングにアクセスするにはBoxアカウントが必要ですか?
Box Universityには既存のBoxアカウントを使ってアクセスできます。 または、任意のメールアドレスでBox Universityの無料アカウントを作成することもできます。
試験に合格できなかった場合はどうなりますか?
再度、試験を受けることができます。 試験に再挑戦する前に、推奨カリキュラムを見直すことをお勧めします。
この認定は他の言語で受けることができますか?
現在は、英語と日本語で受けることができます。 将来的にはさらに多くの言語で受けられるようになる予定です。
|
さらに質問がある場合 Box Educationチーム (jp-education@box.com) までお問い合わせください。 |