Box管理者が企業全体のログインアクティビティをより明確に把握し、対処しやすくなるように、管理者の日次ダイジェストメールのデザインを刷新します。
組織のBox環境を効果的かつ安全に管理したい管理者にとって可視性は不可欠です。管理者の日次ダイジェストメールは、ユーザーのログインアクティビティの概要を示すことで、その可視性の実現に役立っています。 一方で、特に大規模な組織では、依然として情報過多が課題となることがあるため、Boxでは、管理者にとってさらに役立つものになるようにレポートを改善する予定です。 新しいダイジェストでは、未加工のイベントダンプではなく、主要な指標 (ログインの総数、一意のユーザー、IP、所在地) の概要に加え、注目すべきパターン、主要なブラウザやデバイス、そして最近のイベントが入れ子になっている構造化されたユーザーアクティビティの表が提供されます。 これにより、受信トレイから直接、異常なアクティビティを特定したり、全体的なログインの傾向を評価したり、詳細を掘り下げて確認したりすることが、今までよりも迅速に行えるようになります。