まもなく、Workdayのビジネスプロセスフレームワーク内にシームレスかつ安全な電子サインを統合する機能を導入し、Box Sign for Workday統合の機能強化を実施する予定です。これにより、手作業によるステップや重複したデータ入力が不要になり、両方を使用しているお客様は、採用やオンボーディングなど、Workdayにおける最も重要な人事ワークフロー全体を自動化できるようになります。
今回のリリースにより、Workday管理者は、標準的なビジネスプロセスの定義に直接、設定可能なBox Signのオーケストレーションステップを追加できるようになります。 ワークフローがこのステップに到達すると、手作業の必要なく、署名の配布およびレビューのフローが自動的にトリガーされます。 ドキュメントのフィールドやプレースホルダには、Workdayのビジネスプロセスの親データが自動的に事前入力されます。
さらに、Workday内の専用の管理インターフェースにより、設定も簡単になります。 管理者は、利用可能なBox Signテンプレート、テンプレートID、フィールドのプレースホルダを確認したり、テンプレートのアクセス権限を管理したりできるようになるほか、外部識別子を直接コピーして迅速にビジネスプロセスを設定できるようになります。 また、管理者は、1つのオーケストレーションステップで複数のテンプレートIDを設定できます。 Workdayの条件 (従業員の国籍など) により、送信されるドキュメントは動的に決定されます (例: 米国用テンプレートとポーランド用テンプレートのどちらを自動的にトリガーするか)。