Box Hubs向けに、要望が非常に多く寄せられている2つの新機能をまもなくリリースする予定です。 これらの強力な新機能により、Hubの作成者は、最新のウェブサイトやイントラネットのような外観を備えた、洗練され、視覚的に魅力的かつ高度に構造化されたコンテンツポータルを柔軟に設計できるようになります。 ここでは、Box Hubsのすべてのユーザーが利用できるようになる機能を詳しく紹介します。
新しい画像ブロックでビジュアルを追加
Hubの作成者は、どのHubページ内にも直接画像を配置できるようになります。これにより、外部の回避策やリンクされたプレビューに頼ることなく、視覚的に魅力的なレイアウトをこれまで以上に簡単に作成できます。
- シームレスな画像アップロード: 画像ブロックをHubページにドラッグアンドドロップし、パソコンから直接アップロードするか、Boxから既存のファイルを選択するか、単に画像ファイルを画像ブロックにドラッグアンドドロップすることで、画像を追加できます。
- 組み込みの編集ツール: プリセットの縦横比 ([ポートレート]、[正方形]、[幅広]、[超幅広] など) を使用して画像のトリミングやサイズ変更を行えます。
- レスポンシブレイアウト: 画像は、さまざまな画面サイズやレイアウト構成に合わせて自動的に調整されます。
- 全画面表示オプション: ビューアーがインライン画像をクリックすると、画像が大きな全画面表示で開かれるため、より詳細に確認できます。
作業を開始するには、Hubの編集モードに切り替えて、新しいブロックを追加し、ブロックの種類として [画像] を選択するだけです。
トップビューの表示でナビゲーションを効率化
Hub内のページの整理やナビゲーションを行うための新しい方法を導入する予定です。 デフォルトの左のサイドバーに加え、Hubページを画面上部に横並びのタブとして表示できるようになります。 このオプションは、すっきりとしたイントラネットスタイルのナビゲーションエクスペリエンスを実現するのに最適です。
- レイアウトの切り替え: 2ページ以上を含むHubの場合、作成者は、いつでもデフォルトのサイドバービューと新しい上部ビューを切り替えることができます。 ビューアーには、現在設定されている表示モードが常に表示されます。
- カーソルを合わせると表示される、サブページのドロップダウン: サブページは、親タブの下にある、カーソルを合わせると表示されるすっきりとしたドロップダウンメニューに自動的に表示されます。
- スマートなオーバーフロー処理: ページ数が横方向に表示できる数を超えた場合は、残りのタブを含む [その他] ボタンが自動的に表示されます。
- タブを使用した整理: ドラッグアンドドロップやタブの操作 (3つの点) メニューを使用して、タブバーから直接、ページを並べ替えたり、サブページにしたり、サブページを解除したり、複製したりできます。
ナビゲーションスタイルを変更するには、Hubのヘッダーにある操作メニューまたは左のサイドバーでページ名の横にある操作メニューを使用します。