概要: 日本時間2026年11月17日前後より、Glean Searchの代わりに実行されたAPIコールは課金対象のアクティビティとして分類されるようになります。 この更新に合わせて、影響を最小限に抑え、スムーズな移行を支援する目的で、Gleanは新しいコネクタを導入する予定です。
この更新について
サードパーティ製アプリケーションの分類の定期的なレビューの一環として、BoxはGlean Search (アプリケーションID: 1735828、1747488、1914640、1936424、1946132) の課金対象ステータスを更新し、Glean Searchの代わりに実行されるAPIコールが課金対象として扱われるようにします。
エンドユーザー/管理者への影響
Boxのレポートでは、日本時間2026年11月17日前後から新しい課金対象ステータスが反映されます。 課金対象アプリケーションは組織に割り当てられているAPIにカウントされ、上限を超えると超過料金が発生する場合があります。 現在のAPI利用状況や消費傾向をよくご確認ください。
準備の必要性
すぐには必要ありません。 APIの使用や今後のコネクタオプションについて質問がある組織は、Box担当者までお問い合わせください。
この移行をサポートする代替手段の有無
この移行をサポートするため、日本時間2026年11月17日までに、GleanはBox統合でBox MCPコネクタとBox統合検索コネクタ (いずれも [非課金対象] とマーク) を有効にし、既存のBoxインデックス作成コネクタを強化して全体のAPIコール数を削減する予定です。