AI HomeとAutomateの導入に伴い、AI HomeとAutomateおよびその他の製品や機能で作成された項目に対する追加のコラボレーション設定を導入する予定です。
一部の製品や機能では、ユーザーが所有するファイルやその他の項目が作成されますが、それらは、ユーザーがアクセスできる主要なファイルシステム以外に保存されます。 例えば、Box Automateで作成したワークフローなどです。 デフォルトでは、企業の外部コラボレーション設定がこれらの項目に適用されます。 より厳格な制御を実現するため、組織がこれらの項目に対するコラボレーション制御を制限できるように新しい管理者設定を導入する予定です。 今回の更新は、第1レベルのフォルダ、ファイル、ブックマークに対するコンテンツ作成の制限が有効になっている企業にとって特に重要です。この更新により、今回のような新しい種類の項目 (その第1レベルの構造以外に保存されているもの) に対する外部コラボレーションおよび共有の動作うを、企業全体のコラボレーションポリシーに準拠させることができるようになります。
この設定は、管理者コンソールの [Enterprise設定] の [コンテンツと共有] タブに表示されます。この設定を使用して、管理者は、主要な外部コラボレーション設定に加えて、コラボレーションのオプションを絞り込むことができます。 これにより、組織は、より一貫性のあるガバナンスの適用、リスクの低減、管理統制の維持が可能になります。