問題の概要
AndroidデバイスがGoogle Playストアに接続できない場合、Androidモバイルアプリのデバイストラストから、root化されたデバイスを検出できなくなります。 この問題は、管理コンソールで [root化の検出] 設定が有効にされているユーザーに影響します。こうしたユーザーは、ネットワーク制限などの接続に関連する問題が原因で、Google Playストアにアクセスできなくなります。
解決方法
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Google Playストアへの接続状況の確認:
- デバイスがGoogle Playストアに接続できることを確認します。
- サイトがブロックされている場合や接続不能になっている場合、root化の検出チェックが失敗します。
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管理コンソールの設定:
- 支障がなければ、管理コンソールで [root化の検出] 設定をオフにします。
- 注: セキュリティの観点から、この方法は企業にとって最適ではない場合があります。
- 支障がなければ、管理コンソールで [root化の検出] 設定をオフにします。
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回避策:
- VPNを使用して、ネットワークの制限を回避します。
- 必要であれば、Google Playストアをサイドロードします。
結果
- デバイスがGoogle Playストアに接続できれば、root化の検出チェックが正常に実行され、Boxにアクセスできるようになります。
- [root化の検出] 設定をオフにした場合、root化の検出チェックを実行せずにBoxにアクセスできるようになります。
代替手段
- 問題が解決しない場合は、次の情報を記載したチケットをBoxサポートに送信してください。
- 影響を受けたユーザーのログインアドレス
- ログインに失敗した期間
- ログイン操作の状況を記録したビデオ
- 影響の範囲 (問題が特定のユーザー/デバイスに影響しているのか、すべてのユーザー/デバイスに影響しているのか)
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