通常、Boxアカウントのプライマリ管理者が操作を行うとユーザーに通知が送信されますが、サイレントモードにすることでこうした通知が一時的に抑制されます。
アカウントのプライマリ管理者は、管理コンソールでサイレントモードを設定できます。
サイレントモードを有効にするには:
- 管理コンソールの左側のナビゲーションで、[Enterprise設定] をクリックします。
- ページの上部で、[通知] をクリックします。
- [メール設定] セクションで [サイレントモード] スライダボタンをクリックします。
注: 共同管理者には、管理コンソールにサイレントモードオプションが表示されません。
サイレントモードを有効にすると、プライマリ管理者のBoxアカウントの上部にバナー通知が表示されます。
プライマリ管理者はサイレントモードを使用して、新しいアカウントのプロビジョニング、グループの作成、グループのアクセス設定の変更を実行できます。サイレントモードは、メール確認通知のみを一時的に保留するように機能します。サイレントモードが有効になっている場合、メール確認通知は送信されませんが、サイレントモードを無効にすると、すべての保留中のメール確認がすぐに送信されます。サイレントモードでは、ファイルおよびフォルダでのコラボレーションに関連したその他の通知もいくつか抑制されますが、これらの通知は、サイレントモードを無効にしても送信されません。
サイレントモードは、Boxアカウントのプライマリ管理者のみが使用可能であり、管理者が管理コンソールで実行する操作にのみ適用されます。サイレントモードは、フォルダ固有のコラボレーション招待など、[マイアカウント] タブで実行される操作には適用されません。
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