Box Shuttleのジョブでトリガーされるスケジュール機能をリリースする予定です。 Box Shuttleのジョブでトリガーされるスケジュール機能を使用すると、Box Shuttleのジョブは、別のジョブが完了したときに実行されるようスケジュール設定できます。 例えば、大規模なファイルサーバーの移行は多数のジョブに分割されることがよくあり、ファイルサーバーには、複数の移行ジョブを同時に実行するためのリソースがない場合があります。 順番にトリガーするようジョブをスケジュール設定すると、サーバーのリソースを最大限に活用できます。
ジョブは、日時によるスケジュールと同様、シミュレーションまたは転送として実行するようスケジュール設定できます。 また、トリガーとなるジョブが完了した時点でいつでも実行されるようにすることも、トリガーとなるジョブが正常に完了した場合のみ実行されるようにすることもできます。 トリガーされたジョブが開始できない場合、Box Shuttleはメール通知を送信します。
ジョブでトリガーされるスケジュール機能には、Box Shuttleユーザー向けに以下の新しいオプションが用意されています。
- ジョブを金曜日の夜に実行されるようスケジュール設定した後、追加の各ジョブを前のジョブの完了時に開始するようスケジュール設定して、週末のファイルサーバーの移行を自動化する。
- 大規模な同期ジョブを、ジョブ自体が完了すると連続してトリガーするようスケジュール設定し、切り替えまで繰り返し実行できるようにする。