Boxの抽出APIの一部として以下の機能をリリースしました。
- 抽出されるドキュメント内のテキスト部分または表現を参照し、特定のメタデータフィールドのデータを抽出する際に基として使用される引用情報
- 上記の引用情報を視覚的に示し、強調表示するバウンディングボックス
これらの新しいAPIは、Boxの抽出エージェント (標準) と抽出エージェント (強化) の両方で利用可能です。 抽出対象のドキュメントでは、1つのメタデータフィールドに対して複数の引用情報やバウンディングボックスが表示される場合があります。 例えば、抽出エージェントは、契約終了日を算定するために、契約開始日と契約期間を組み合わせる必要がある場合があります。 この場合、引用情報とバウンディングボックスは両方の情報 (ドキュメントで言及されている契約開始日と契約期間) に関連することになります。
このリリースの詳細については、構造化エンドポイントのドキュメント (英語) を参照してください。