管理者がアカウントを再有効化することなく、コンテンツコラボレーションを柔軟に維持できるよう、非アクティブなユーザーのコンテンツを利用可能にする機能をリリースする予定です。 この機能により、非アクティブなユーザーのコンテンツをデフォルトでブロックするのではなく、管理者は、既存のコラボレータがそれらのコンテンツにアクセスできるようにして、現在の権限レベル (ビューアー、編集者、共同所有者) を保持できるようにすることが可能になります。
非アクティブなユーザーのコンテンツを利用可能にする機能では、ユーザーの非アクティブ化や削除の際に管理者に表示される新しいチェックボックスを導入します。これをオンにした場合、既存のコラボレータがユーザーのコンテンツを引き続き利用できるようになります。 この機能は、ユーザーが非アクティブな間、[ユーザーの詳細] 画面からいつでもオンにすることができます。オンにしない場合、デフォルトの動作は変更されません (非アクティブなユーザーのコンテンツはコラボレータに対してブロックされます)。 ユーザーが再びアクティブになると設定はリセットされるため、将来的にユーザーが非アクティブになった場合は再び設定をオンにする必要があります。
非アクティブなユーザーのコンテンツを利用可能にする機能は、Businessプラン以上をご利用のお客様がご利用いただけます。詳細についてはサポートページをご覧ください。