共有リンクを使用すると、管理対象ユーザーは以下を実行できます。
- Boxに保存されているコンテンツへのハイパーリンクをすばやく作成する
- そのハイパーリンクをコピーして、社内外の同僚やコラボレータと共有する
アカウント管理者と共同管理者は、管理対象ユーザーが所有するすべてのコンテンツの共有リンクの詳細設定を定義できます。
オプションは、管理者レベルで無効になっている場合、以下のユーザーには表示されません。
- すべての管理対象ユーザー
- 管理対象ユーザーが所有するフォルダのコラボレータ
アカウント内のすべてのファイルやフォルダへの共有アクセスを制限する場合のみ、管理者レベルで設定を変更します。
共有リンクの設定へのアクセス
- 管理コンソールで、[Enterprise設定] > [コンテンツと共有] タブに移動します。
- [共有リンク] セクションまでスクロールします。
- 共有リンクの許可方法および使用方法を設定します。 詳細については、Enterprise設定: [コンテンツと共有] タブの共有リンクセクションを参照してください。
- [保存] をクリックします。
注
- 共有リンクは、多要素/2要素認証 (MFA/2FA) をサポートしていません。 管理対象ユーザーおよびコラボレータに2FAを要求する組織では、組織外部の共有リンクの受信者が、提示された共有リンクのコンテンツにアクセスするために2FAを有効にするよう求められることはありません。
- 自動有効期限ポリシーに企業の共有リンク設定と異なる日数が設定されている場合は、より制限の厳しいオプションが適用されます。
- 共有リンクの自動有効期限ポリシーとEnterprise設定で有効期限が一致していない場合は、両方とも適用されます。 例えば、Enterprise設定では10日前にユーザーに通知、共有リンクの有効期限ポリシーでは5日前にユーザーに通知するようになっている場合、通知は有効期限の10日前と5日前にそれぞれ送信されます。