注: Officeのバージョンによっては、初めて共同編集機能を使用してOfficeファイルを開いたときに、1回限りのログインプロンプトが表示される場合があります。 ログインすると、Boxが保存場所として追加され、自動保存が自動的に有効になります。 プロンプトが表示されない場合や自動保存が有効にならない場合は、Officeのバージョンが古いか、更新がまだ環境に反映されていない可能性があります。 この場合は、以下の手順を使用して、手動でBoxを保存場所として追加できます。
アカウントでの共同編集機能の構成
共同編集を開始するには、Microsoft Officeデスクトップアプリでオンラインの保存場所としてBoxを追加します。ご利用のオペレーティングシステムに応じて以下の手順を実行します。
Windowsの場合
- Microsoft Word/Excel/PowerPointで、[ファイル] メニューオプションをクリックします。
- 左側のナビゲーションペインで、[開く] をクリックします。
- [場所の追加] をクリックします。
- [Box] を選択します。
- [シングルサインオン (SSO) を使用する] を選択します。
- Boxの資格情報を使用してサインインします。
Macの場合
- Microsoft Word/Excel/PowerPointで、[ファイル] > [テンプレートから新規作成] の順にクリックします。
- 左側のナビゲーションペインで、[開く] をクリックします。
- [ストレージアカウントの管理] をクリックします。
- [Box] を選択します。
- [シングルサインオン (SSO) を使用する] を選択します。
- Boxの資格情報を使用してサインインします。
注: 以下の状況でエラーが発生した場合は、統合の設定 (https://support.box.com/hc/ja/articles/360044196433) を確認してください。
構成の確認
アカウントで共同編集機能が構成されているかどうかを確認するには、以下の項目をチェックします。
Officeのメニューで、[開く] タブに移動し、[その他の場所] にBoxが追加されているかを確認します。 アプリが追加されている場合は、ユーザーがサインインに使用したユーザー名が表示されます。
さらに、共同編集可能なファイルを開くと、Officeの自動保存が有効になります。