Boxでは、Boxの資格情報を使用した認証が簡単になるよう、Box CLIの機能強化を行いました。 このリリースにより、開発者は、開発者コンソールでカスタムアプリを作成することなく、box loginを使用してCLIから直接サインインし、ブラウザでOAuth認証を完了できるようになります。 これにより、設定にかかる時間を削減し、導入のエクスペリエンスを改善し、開発者とAI搭載ツールがさらにすばやくターミナルからBoxコンテンツを活用することが可能になります。
今回のリリースで、ユーザーはBox CLI OAuthサインインで以下が可能になります。
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box loginを使用して、OAuthフローでBoxの資格情報を使用してサインインする - 導入時の標準CLIの使用にカスタムPlatformアプリの作成は不要
- macOS、Windows、LinuxでOSネイティブの暗号化を使用して、資格情報をより安全に保存
- より明確なヘルプテキストと実用的なエラーメッセージで、作業のしやすさを向上
利用を開始するには、npm install --global @box/cliを実行して最新のBox CLIをインストールするか、すでにインストール済みの場合はbox updateを実行してください。
詳細については、こちらの投稿 (英語) またはBox CLIのドキュメント (developer.box.com/guides/cli) を参照してください。