コンテンツの表示や操作がより簡単になるように、Boxウェブアプリに新しい改善を実施する予定です。
プレビューでのPDF/ドキュメントの回転
プレビュー内で直接、PDFやドキュメントを回転できるようになります。 この変更は現在の表示に対して適用され、元のファイルには影響しません。 今回の更新により、プレビューのツールバーから直接、個々のページを90度単位で回転させることができるようになります。 回転した状態は、プレビューセッションの間は維持されますが、元のファイルには影響しません。 また、プレビュー画面のページのサムネイルにも、表示エクスペリエンスの一貫性を確保するため、回転の変更が反映されます。 PDFを回転しても注釈の位置は維持されるため、コメントやマークアップは適切なコンテンツに固定されたままになります。
ピンチでズーム
タッチ対応デバイスでは、ピンチでズームするジェスチャがプレビューでサポートされるようになります。 情報量の多いスプレッドシート、詳細な図、複数ページのドキュメントのいずれを確認する場合でも、自然に拡大、縮小できます。 これは小さな変更ですが、より詳細に確認する必要があるコンテンツを扱う際に大きな違いを実感できます。
上部のヘッダーのシンプルなナビゲーション
散らかった状態を抑えて必要な情報を見つけやすくするために、Boxウェブアプリの上部のナビゲーションを整理します。 すっきりと更新されたヘッダーはより焦点を絞った状態になるため、表示内容をすぐに把握し、作業に充てる時間を増やすことができるようになります。 タスクと通知は1つのアクティビティ受信トレイに統合され、それぞれの種類を個別に表示するためのフィルタが追加されます。