まもなく、Boxのインターフェースが全面的に刷新され、 より一貫性のある利用しやすい最新のエクスペリエンスを提供できるデザインとなる予定です。 この取り組みは、Boxのデザイン言語に対する体系的な更新を意味し、Boxが新しいAI機能とともに進化する中で、インターフェースを常に新鮮かつ直感的で競争力のある状態に維持できるようにするものです。
変更内容
UIの更新は、コアとなるBoxエコシステム全体に反映され、製品間のシームレスな移行を実現します。 最新のパターンは、すべてのBox製品 (Shield、Extract、Hubs、Notes、Forms、Signなど) やウェブ上のさまざまな表示領域に採用されることが予定されています。
- ウェブ全体で刷新されたビジュアル: 角が丸くなり、アイコンが更新され、入力欄/ボタンが改善されます。
- 統一されたコントロール: 一貫性のあるボタン、ツールチップ、ドロップダウン、メニューになります。
- 新しいウィンドウとダイアログ (20以上のコアワークフロー): 更新されたContent Pickerや統一された共有ウィンドウが含まれます。
- 主要な画面の更新: プレビュー、すべてのファイル、検索、操作バー、保留中の招待。
- プレビュー画面では、明瞭性、一貫性、ナビゲーションを改善するために、以下のとおり、一連のUIの更新を実施します。
- ダウンロードボタン: より迅速に認識できるように、ダウンロード操作はなじみのある矢印アイコンで表示されるようになります。
- サイドバーの折りたたみアイコンの更新: 改良されたアイコンにより、サイドバーの状態をより簡単に把握し、制御できるようになります。
- バージョン番号の位置の改善: バージョン情報の位置を変更し、見やすくしつつ、煩雑にならないようにしました。
- ヘッダーにファイルタイプアイコンを追加: ファイルタイプを一目で簡単に識別できるようにしました。
- シンプルになったナビゲーション: 右上にある閉じるボタンを左に配置された戻るボタンに変更し、より直感的に戻ることができるようにします。
今回の変更を行った理由
今回の取り組みの目的は、BoxインターフェースのUI要素を更新することです。 これらの変更は視覚的な変更で、主な機能はすべて変更ありません。 主な更新内容は以下のとおりです。
- 洗練された外観: 角を滑らかにし、新しいアイコンや更新されたイラストを採用することで、より現代的で洗練されたデザインを実現。
- 読みやすさの向上: より大きなフォントサイズや拡張されたカラーパレットの導入により、明瞭さと視覚的な階層構造を強化。
- 統一されたインターフェース要素: アプリヘッダーの標準化、[ファイル] の操作バーの更新、プレビューの新しいドキュメントツールバー。
- フローの効率化: 項目の作成、名前変更、削除、移動などの一般的なタスク向けにウィンドウのデザインを刷新。
UI要素の更新の例
新しいデザイン言語は、使用するすべてのツールに統一されたデザインを提供することでユーザーのストレスを軽減するよう作成されました。 この更新は、外観だけでなく、使いやすさの向上を通じて操作性を最優先し、日常的に使用する機能をより操作しやすく、視覚的にも区別しやすくします。 また、今回の更新では、Box製品全体のアクセシビリティも改善され、組織はWCAG 2.1および2.2標準を満たすことができるようになります。 さらに、体系的なデザイン言語の更新により、Boxでは、すべての製品により迅速に更新を展開できるようになります。これにより、ユーザーは、手作業の必要なく、常に最新の標準にアクセスできます。