Box Shuttleの新しいエクスポートオプションとしてCSVレポートの生成をリリースします。
この新しいオプションでは、Excelレポートの代わりにCSVファイルにジョブの結果を書き込みます。 非常に大きなジョブでは、スプレッドシートよりもCSVの方が適している場合があります。スプレッドシートは、作成に時間がかかり、リソースを集中的に消費し、1シートあたり100万行に制限されているためです。
ユーザーは、Shuttleの [エクスポート] ページで直接、この新しい移行オプションを選択できます。 各レポートは1つのフォルダとして生成されます。 レポートの各セクション (転送、ユーザー、コラボレータ、コラボレーション、イベントログなど) は、それぞれ独立したCSVファイルとして提供されるため、プログラムによる処理やチーム間での共有が容易になります。
CSVレポートの生成は、Excelと同様、直接Boxアカウントに書き込まれます。 CSVファイルの表示は、BoxウェブアプリのBoxプレビューで開くだけで簡単に行えます。ダウンロードも追加のアプリケーションも必要ありません。 書式設定が失われることなく、追加の手順も不要で、Excelドキュメントと同じように明瞭かつ読みやすい状態で、ブラウザ上で直接確認できます。