Box Extractでは、カスタム抽出エージェントによってコンテンツから重要な情報を自動的かつ正確に取得し、それをメタデータとしてBoxに保存します。 Box Extractを使用することで、企業は、ワークフローの自動化、迅速な意思決定、コンテンツ検索の高速化をこれまで以上に簡単に実現できるようになりました。 Enterprise管理者はBox AIを有効にした後、管理コンソール内で特定のユーザーやグループに対してBox Extractを有効にできます。 Box Extractが有効になっていないユーザーには、BoxウェブUIの [Relay] 内に [Extract] タブが表示されません。
Enterprise管理者は、[構成の編集] を選択して以下を選択することで、Box Extractを利用できるユーザーまたはグループを定義することができます。
- [すべての管理対象ユーザーに対して無効にする]
- [すべての管理対象ユーザーに対して有効にする (推奨)] (デフォルト)
- [選択したユーザーとグループに対して有効にする] を選択し、ユーザー名、メールアドレス、またはグループを1つ以上入力する
- [選択したユーザーとグループ以外のすべてのユーザーとグループに対して有効にする] を選択し、ユーザー名、メールアドレス、またはグループを1つ以上入力する
注
- 入力できるユーザー名/メールアドレスおよびグループは、それぞれ最大100件です。 100件を超える場合は、組織全体でBox Extractを有効または無効にする必要があります。
[権限設定] が [管理者のみ] に設定されているグループのみを選択できます。 詳細については、グループの作成と管理を参照してください。