さまざまな組織でAIの導入が加速する中、Enterprise管理者は、誰がどのようにAIを使用していて、そのコストがどの程度かかっているかを把握する必要があります。 Boxでは、このニーズに対応できるように、管理コンソールの新機能として、管理者向けに [AIユニット] レポートをリリースする予定です。これにより、Box管理者は、組織全体におけるAIの使用状況をまとめて確認でき、対処しやすくなります。
[AIユニット] レポートでは、組織全体での使用状況や使用量が多い場所など、企業規模でAIを管理するために必要な情報を管理者に提供します。 このレポートを活用することで、管理者は、推測に頼らず明確に判断できるようになり、利用頻度の高いユーザーの特定、消費パターンの把握、AI導入や予算に関する情報に基づいた意思決定が可能になります。
6月後半には、過去数か月分の消費量データを表示する機能や、AIの使用状況を確認するためのより細かな制御機能を追加する予定です。 さらに、7月下旬には、管理コンソール内でAIインサイトダッシュボード全体をリリースする予定です。