Box Shuttleの一括マッピングを正式リリースしました。 この新機能により、スプレッドシートを使用して、ソースシステムのユーザーやディレクトリをBox上の適切なターゲットにマッピングできるようになります。 この方法を使用すると、特に大規模な移行プロジェクトにおいて、Boxへのコンテンツ移行を大幅に効率化できます。
ディレクトリのマッピングはスプレッドシートで作成および管理され、このスプレッドシートは移行プロセスの一環として読み込まれます。 数千ものユーザーやディレクトリは、ユーザーインターフェースで1件ずつ指定するのではなく、1つのスプレッドシートで正確に移行対象として指定できます。 Box Shuttleは、移行元コンテンツのソースに固有のテンプレートファイルを生成します。このテンプレートファイルでは、ソースのディレクトリがBoxの移行先にマッピングされます。 また、一括マッピング用スプレッドシートを使用して、コピーしないディレクトリを指定することも可能なため、重要なコンテンツのみをBoxに移行できます。
この機能を使用すると、ユーザーを一括でBoxに移行することもできます。 ソースシステムに接続して、関連するユーザーやグループを含むスプレッドシートを生成します。 このスプレッドシートでは、これらのソースシステムのユーザーをBox内の適切なユーザーやグループに簡単に関連付けることができます。 各ユーザーの履歴および権限は、ソースシステムからコンテンツをインポートする際に、Box Shuttleによってマッピングされます。