Box Shuttleの新しいソース管理ページでは、Box Shuttle内のデータソースをより簡単に管理できるようになります。 この新しいページでは、最初にジョブを開かなくても、移行のために接続したデータソースシステムを表示、編集、削除できます。
変更内容
これまで、ソースシステムは、ジョブの編集中にしか管理できませんでした。 新しいソース管理機能により、管理者は、接続済みのソースの一覧、それらを使用しているジョブの数、承認状態を確認できるようになります。
新機能
Box Shuttleのソース管理ページ内で、Box Shuttleのオペレータは以下の操作を行えるようになります。
- 定義済みのすべてのソースシステムを表示し、フィルタをかける
- 選択したソースに関するすべてのジョブを表示する (過去のジョブと現在のジョブの両方)
- 選択したソースシステムを使用して新しいジョブを作成する
- 不要になったソースシステムを削除する