[情報バリア] レポートの実行は、情報バリアを有効にする際に必須の手順です。
[情報バリア] レポートを生成するには、以下の手順に従います。
- 管理コンソールの [Shield] に移動します。
- [情報バリア] タブを選択します。
- [コラボレーションレポートを実行] をクリックします。
このレポートの実行には最大2時間かかる場合があります。レポートが完了するまで情報バリアを有効にすることはできません。 レポートが完了すると、メール通知が送信されます。
[情報バリア] レポートのデータ列
[情報バリア] レポートには、以下の情報が含まれます。
所有者名
作成されたファイル、フォルダ、またはHubを所有するユーザーの名前。
所有者のログイン
ファイル、フォルダ、またはHubの所有者のログインメールアドレス。
所有者のセグメント名
ファイル、フォルダ、またはHubの所有者が属する情報バリアセグメントの名前。 空の場合、所有者はどのセグメントにも属していません。
パス
Boxルートフォルダから、影響を受ける項目までのパス。 Hubの場合、このパスは常に空白になります。
パスID
影響を受ける項目までのパスのID。
項目名
情報バリアに準拠するためにエンティティが削除される項目の名前。 例えば、ユーザーが削除されるフォルダの名前やファイルが削除されるHubの名前です。
項目ID
情報バリアに準拠するためにエンティティが削除される項目のID。 例えば、ユーザーが削除されるフォルダIDやファイルが削除されるHub IDです。
項目の種類
情報バリアを機能させるためにエンティティが削除される項目の種類。
削除される関連エンティティの名前
情報バリアを機能させるために削除される関連エンティティの名前。
削除される関連エンティティのログイン
情報バリアを機能させるために削除されるユーザーのログインメールアドレス。 空白の場合、エンティティはファイルまたはフォルダになります。
削除される関連エンティティのタイプ
情報バリアを機能させるために削除されるエンティティのタイプ (ユーザー、フォルダ、ファイルなど)。
削除される関連エンティティのセグメント名
情報バリアを機能させるために削除される関連エンティティのセグメント名。
コラボレータ権限
情報バリアを機能させるために削除されるコラボレータの権限レベル。
招待主のメールアドレス
情報バリアのルールに違反する項目でのコラボレーションにユーザーを招待した人のメールアドレス。
招待日
情報バリアのルールに違反した招待が送信された日付。
招待承認日
情報バリアのルールに違反した招待が承認された日付。