管理者および必要な権限を持つ共同管理者は、コンテンツを復元できます。 このレポートを使用すると、復元を開始する前と復元が完了した後にファイルを確認できます。
詳細については、コンテンツの復元を参照してください。
[コンテンツリカバリ] レポートのフィルタ
[コンテンツリカバリ] レポートをダウンロードする前に、フィルタを適用して、表示されるファイルを制御します。 フィルタを以下に示します。
- ファイル名
- ファイル名内のキーワードでフィルタをかけます。
- アクティビティタイプ
- 以下のオプションのいずれかまたは両方を選択して表示します。
- ファイル変更イベント
- ファイル削除イベント
- 日付範囲
- この日付範囲では、ユーザーアクティビティの確認期間を定義します。 過去30日間の任意の日付範囲を選択できます。最小期間は1時間です。 コンテンツリカバリタスクが作成された後は、当初選択した範囲内であれば日付範囲を変更できます。 復元が開始されると、日付範囲を変更することはできません。
[コンテンツリカバリ] レポートの列
[コンテンツリカバリ] レポートには以下の情報が含まれます。
- ファイルID
- ファイルの一意の識別子。
- ファイル名
- ファイルの名前。
- ファイルパス
- ルートからファイルまでのパス全体。
- ファイル所有者のメールアドレス
- コンテンツ所有者のメールアドレス。
- ファイルに実行したアクティビティ
- [変更]、[ごみ箱へ移動]、[変更、ごみ箱へ移動] など、ファイルに対して最後に実行された、復元に関連したアクティビティ。
- 復元ステータス
- ファイルの復元に成功した場合、ステータスは [完了] と表示されます。 ファイルが復元の対象外の場合、ステータスは [対象外] と表示されます。 詳細については、コンテンツリカバリの制限事項を参照してください。