まもなく、Box Extractでカスタム抽出エージェントを使用する際にサポートされるファイルの種類を拡充する予定です。これにより、企業は、より幅広い種類のファイルや組織のより多くのコンテンツから構造化データを抽出できるようになります。
これは、2026年2月にリリースしたBox Extract: サポートされるファイルの種類の追加 (特定のファイルの種類のサポートを導入) を補完するものです。 今回のリリースでは、Box Extract APIを介して利用可能なファイルの種類をすべて含めることでファイルの種類のサポートを拡充し、プログラムですでに提供している機能と同等の対応範囲を実現します。
Box Extractでは、カスタム抽出エージェントの使用時に、以下のファイルからの抽出をサポートする予定です。
- 画像: bmp、cr2、crw、dcm、dicm、dicom、dng、gif、heic、jpeg、jpg、nef、png、raf、raw、svg、tga、tif、tiff、webp
- 設計/CAD: ai、dwg、eps、idml、indd、indt、inx、ps、psd、xbd、xdw
- ドキュメント: boxcanvas、boxnote、doc、docx、gdoc、msg、odt、pages、pdf、rtf、webdoc、wpd
- プレゼンテーション: gslide、gslides、key、odp、ppt、pptx
- スプレッドシート: csv、gsheet、numbers、ods、tsv、xls、xlsb、xlsm、xlsx
- コード/テキスト: as、as3、asm、bat、c、cc、cmake、cpp、cs、css、cxx、diff、erb、groovy、h、haml、hh、htm、html、java、js、json、less、log、m、make、md、ml、mm、php、pl、plist、properties、py、rb、rst、sass、scala、scm、script、sh、sml、sql、txt、vi、vim、xhtml、xml、xsd、xsl、yaml
Box内のフォルダにカスタム抽出エージェントを適用すると、上記のすべての種類のファイルから構造化データが自動的に抽出され、それらのファイルとともにメタデータとして適用されます。
既存のフォルダに適用されたカスタム抽出エージェントは引き続き、これまでサポートされていた種類のファイルのみから抽出を実行します。 上記の追加されたファイルの種類のサポートを有効にするには、カスタム抽出エージェントを削除し、フォルダに再度割り当てるだけです。
このリリースの詳細情報は随時アップデートされます。