まもなく、Box Extractでエンドユーザー向けのカスタム抽出エージェントの作成画面を更新する予定です。今回の更新では、AIによるメタデータテンプレート生成の一環として導入されたのと同じエージェント作成画面が導入されますが、メタデータテンプレートを作成する機能は含まれていません。これにより、よりわかりやすく直感的なワークフローでカスタム抽出エージェントの作成およびテストを行えるようになります。
[新規] ボタンから [カスタム抽出エージェント] を選択すると、エンドユーザーには新しいカスタム抽出エージェントの作成画面が表示されます。この作成画面の分割ビューでは、既存のメタデータテンプレートを選択し、フィールドおよびフィールドのプロパティ (フィールド名、フィールドタイプ、AIへの指示やプロンプトなど) を定義して、抽出結果の正確性を高めることができます。 また、ユーザーはサンプルファイルをアップロードすることも可能で、フィールドやフィールドのプロパティを設定する際にデータの抽出元となるファイルの種類を確認できるため、よりシームレスにエージェントを作成できるようになります。 構成メニューでフィールドやフィールドのプロパティを編集する際は、ファイル上のどこからデータが抽出されるかを示すバウンディングボックスが表示されます。
さらに、エンドユーザーはカスタム抽出エージェントの作成画面から直接抽出結果をテストできるため、結果を微調整して精度を高めることができます。
このリリースの詳細情報は随時アップデートされます。