Box for Salesforceパッケージの最新バージョンは、Salesforce AppExchangeで入手できます。 今回のリリースでは、Box Utilityの新機能を導入するとともに、Box for Salesforceの機能全体を改善しています。
新機能
Box Utility – ファイルのアップロード
Box Utilityでは、[Notes] の横に [ファイルのアップロード] タブが追加されました。 ユーザーは、Salesforceのユーティリティバーから、Salesforceレコードに関連付けられているBoxフォルダに直接ファイルをアップロードできます。
ユーザーは以下のいずれかをアップロードできます。
- レコードにすでに添付されているSalesforceファイル
- コンピュータから直接選択した新しいファイル
アップロードされたファイルは、そのSalesforceレコードにすでにリンクされている同じBoxフォルダに保存されます。 詳細については、SalesforceでのBox Utilityの使用を参照してください。
バグ修正と改善
- Salesforceの項目に値が設定されていない場合に、Box Doc Genが不要な誤った形式のタグを含むドキュメントを生成する問題を修正。
- 複数レベルの関連オブジェクトを含むレコードからドキュメントを生成する際に、Box Doc Genが特定の関連項目データをマージしない問題を修正。
- 表示の一貫性を確保するために、Box Utilityのデフォルトの最小ウィンドウサイズを修正。
不明な点や問題がある場合は、以下をお試しください。
- Boxコミュニティにアクセスする
- Boxサポートに問い合わせる
- Box for Salesforceドキュメントを確認する