Ambra for Boxを使用したDICOMスタディの表示
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Ambra for Box統合とは
Ambra Healthは、医療データおよび医用画像を管理するクラウドソフトウェアの会社で、ベストオブブリードのウェブベースDICOMビューアーを提供しています。 Ambra DICOM ProViewerは、任意のウェブブラウザからアクセスできるため、場所やデバイスにかかわらず、DICOM画像にアクセスし、コラボレーションすることができます。
Ambra for Boxを使用すると、以下が可能です。
既存のBox DICOMスタディを開く
既存のBox DICOMスタディのフォルダで、*.boxdicomファイルを右クリックし、[統合] > [DICOMファイルの表示] を選択します。

これにより、新しいブラウザタブでは、Ambra ProViewerでスタディが開きます。
新しいスタディをアップロードする
DICOMのアップロード機能は、任意のフォルダから直接利用でき、フォルダメニュー内の [統合] > [DICOMファイルのアップロード] プロンプトから1回のクリックでアクセスできます。

DICOMファイルをBoxにアップロードするには、アップロード機能にファイルをドラッグアンドドロップするだけです。 または、ファイルを参照して選択することもできます。

Ambra DICOMスタディを開く
手順は従来のBox DICOMスタディを開く場合と似ています。スタディのフォルダで、対象の*.ambradicomファイルを右クリックし、表示されたコンテキストメニューから [統合] > [DICOMファイルの表示] を選択します。

既知の制限
- Box Driveは、ファイル名にちょうど8桁の大文字16進数 (0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、F) が含まれ、拡張子を持たないDICOMファイルをサポートしません。例えば、「1234AD38」、「ABE32BD0」といったファイル名はサポートされません。